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会員向けイベント

平成25年度 技術交流会「クライミングボードの登り方と確保技術」報告


日時 2013年11月24日(日)9時-15時
開催場所 丹沢山岳スポーツセンター
参加者 17名
参加者詳細 東芝山岳会 小幡 吉田 湯浅 小元
川崎ヨチヨチ山岳会 谷山
蛍雪山岳同志会 成川 野口
川崎山岳会 岩崎 望永 大塚 内山
  スタッフ 田中会長、清水、佐藤健、斉藤、山下、佐藤富、布田(敬称略)
概要 晴天の丹沢で確保技術講習を17名の参加者を得て実施した。クラブ単独での確保技術訓練が難しい中、協会員対象事業として久し振りに開催した。またクライミングボードで各自のレベルに合わせ練習を繰返した。協力いただいた岳連指導委員会、遭対委員会に感謝いたします。

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確保訓練

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確保訓練

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平成25年度 技術交流会「クライミングボードの登り方と確保技術」募集概要


131124.jpg前略
 毎々、協会行事にご協力賜り厚くお礼申し上げます。
さて、平成25年度川崎市山岳協会 秋の技術交流会を下記の要項で開催致します。
昨年はテーピングを使った応急処理を講習会形式で実施しましたが、今年度は「クライミングボードの登り方と確保技術」を丹沢山岳スポーツセンターのクライミングボードをつかって実技を行ないます。特に確保技術は各クラブ毎の練習の機会が少なくなっていると思いますのでこの機会を活用し、事故防止につなげてほしいと思います。

行事名 クライミングボードの登り方と確保技術
主 催 川崎市山岳協会(指導委員会、遭難対策委員会)
日 時 平成25年11月24日(日曜日) 9時-15時 途中参加可
会 場 丹沢山岳スポーツセンタ クライミングボード
講習内容 クライミングの登り方についてはボードを使い初心者を対象に講習会形式で行ないます。
確保技術はボード側面を使い、60kg相当のタイヤを落下させて衝撃を実感し、各自の確保器具や新しい確保器具での確保を体験してみます。
参加資格 協会加入団体の会員(保険加入者とします)
参加費 無料(会場までの交通費、昼食は各自負担とします)
募集人数 30名
講師 別途調整
注意事項 ハーネス、確保器、クライミングシューズ等は各自持参
クライミングロープを各クラブ毎1-2本持参ください。
昼食は各自準備の上持参ください。炊事可能
事故防止には協会として十分に注意しますが参加者自身も十分注意してください。
参加申込/
問合先
所属山岳会毎参加人数と氏名を下記にお申し込みください。
佐藤 健 布田 仁
申込期限 11月20日(水)
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