ホーム >  会員向けイベント目次 >  創立60周年記念集中登山「丹沢・塔ノ岳」
 

会員向けイベント

創立60周年記念集中登山「丹沢・塔ノ岳」報告




 川崎市山岳協会の60周年記念事業の一つとして集中登山を計画した。祝賀会や過去の記録をまとめる記念誌も計画されていたが、未来に向かって新しい思い出を山岳協会員自身でつくりたいと思っていた。時期は各クラブの山行計画が落着く秋に決めた。山域は、ボッカ駅伝や岳連のイベントでお世話になっている大倉尾根の花立山荘に懇親会と宿泊をお願いし、身近な「丹沢・塔ノ岳」と決まった。
 2014年11月8日(土)午後1時に塔ノ岳山頂に集合することだけを決め、ルート、コースは各クラブに任せた。当日は塔ノ岳山頂は曇りで視界は良くなかったが、時折雲の合間に富士山がうっすらと見えた。
 川崎橘山想会4名、NEC玉川山岳部2名、川崎山岳会4名、東芝山岳会7名、川崎ヨチヨチ山岳会2名、蛍雪山岳同志会6名、山路クラブ2名に加え市民登山の参加者3名も駈けつけてくれた。田中会長の挨拶のあと、参加者には岳連のヒルバッチを配り協会旗を前に全員で記念写真を撮った。
 山頂で一旦解散し、懇親会に参加の20名は花立山荘に集合。あいにくの霧で秦野盆地や太平洋は見えないが山荘の中はすっかり和やかな雰囲気だ。田中会長と金子実行委員長のご挨拶のあとビールで乾杯して懇親会が始まる。夕食を食べおいしいお酒をいただき、自己紹介、登山の苦労話、山の情報交換などそれぞれの席で山の話に花開いた。外に出てみると天候が回復し富士山と秦野市の夜景がきれいに見え、一同大感激。大先輩から山の歌も飛び出し、だいぶ遅くまで懇親を深め、次のステップにつなぐ集中登山、懇親会だった。
 各クラブからの差入れや小屋への飲料水の荷揚と参加者の協力で楽しい集中登山が無事行われました。花立山荘には山の仲間として気さくに対応いただきました。皆さんに深く感謝いたします。
(文と写真:布田仁)

このページのトップへ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://puente.jp/mt5/mt-tb.cgi/95

コメントする