平成26年度 川崎市民秋山登山 「紅葉の谷川連峰平標山と八海山」

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平標山に向かって、笹の原を登る
平標山に向かって、笹の原を登る

主催:(公財)川崎市スポーツ協会 主管:川崎市山岳協会 後援:川崎市

秋空のもと紅葉の美しい上越の山を登ります。川崎市山岳協会の会員がオーナーの民宿を基地として、二つの山を巡ります。往路は夜中に宿に着き、宿泊でき、また弁当持参もないので、楽な行程で、紅葉と展望が満喫できます

期 日 2014年10月17日(金)夜~19日(日)  夜行1.5泊2日 5食付
集合時間場所 JR武蔵小杉駅 南武線改札前 17日(金)20時45分集合、20時30分より受付。
予定コース 17日(金)
JR武蔵小杉駅前21時出発⇒(バス関越道)⇒石打湯沢IC⇒宿(石打シーハイルロッジ)深夜0時頃着  宿泊
18日(土)
朝食後、弁当を持って、宿⇒(バス)⇒元橋→平標小屋→平標山1984m→(時間・天候をみて)仙ノ倉山2026m往復→松手山→元橋⇒(バス)⇒宿
19日(日)
朝食後、宿⇒(バス)⇒八海山ロープウェイ駅→ロープウェイと徒歩で八海山女人堂1370m往復→ロープウェイ駅⇒宿、昼食後、帰路へ⇒武蔵小杉
参加費用 33,000円 (往復交通費、宿泊および5食代、傷害保険代、その他)
募集期間 2014年9月5日~19日(金)必着 9月12日までに定員に達した場合は、以降の
申込み分は『キャンセル待ち』とさせて頂きます。
募集人数 38名 定員超過の場合は抽選とさせていただきます。
抽選結果は9月25日ころまでに通知いたします。
参加資格 市内在住、在勤、在学者で7時間程度を歩く体力があること。
疾患(心臓障害、高血圧症その他)がある方は、医師と相談の上お申し込み下さい。
事前説明会 10月7日(火)18時30分~20時
ミューザ川崎音楽工房第2.3研修室 (JR川崎駅西口から3分、ビル4階)
申込先 〒211-0051 川崎市中原区宮内4-1-2 (公財)川崎市スポーツ協会市民登山係 
往復ハガキに以下を洩れなく記入しお申込み下さい。
往復ハガキに郵便番号、住所、電話番号, 氏名、フリガナ、性別、生年月日、年齢を必ず記入してお申し込みください。家族の場合のみ複数名記入可。氏名、フリガナ、性別、生年月日、年齢は全員記入のこと。フリガナと生年月日は保険加入を行う為に必要。
指導者 川崎市山岳協会指導員が「出発から解散」まで全コースを案内いたします。
保 険 死亡保険および傷害による入院・通院の見舞金
注 意 現地の天候等によっては行程を変更する場合があることをご承知おき下さい。
詳細はこちらのPDF(421KB)をご確認ください。


秋の市民登山「平標山・八海山」を実施しました。秋晴れの平標山1894mと八海山( 女人堂)を全員で登り、空の青と紅葉を楽しみました。

平標山頂にて

上記の写真を右クリックし、「対象をファイルに保存」を選ぶと、大きい写真がダウンロードできます。

期日

2014年10月17日‐19日

主催

(公財)川崎市スポーツ協会、後援:川崎市 主管:川崎市山岳協会

参加者

36名(男17名女19名) 指導員:5名(矢幡、布田、井上、湯浅、野口)

報告

10月17日(金)
21時武蔵小杉を参加者36名、リーダー5名で出発。

10月18日(土)
0時15分新潟県石打シーハイルロッジに到着。夜空に星が瞬き、晴天の登山を祈る。宿舎にて仮眠。
期待通りの晴天。5時起床。5時30分朝食をとり、6時30分平標山に出発。7時元橋に到着。準備体操ののち登山開始。樹林帯を進む。紅葉は終盤。木道の階段を登り笹原の稜線に出る。秋の風を感じる。平標山ノ家のテラスからは苗場山、遠くに北アルプスを眺めることができる。再び平標山の山頂めざし稜線を登る。11時10分山頂に到着。昼食。
12時下山開始。ひたすら木の階段を下る。振り返ると真っ青な空の中平標山がくっきり。逆コースはきつそうだ。上部は笹原の緑、山腹の錦、秋の景色を堪能する。3時20分元橋着。4時10分宿舎に帰着。美味しい日本酒とともに夕食。

10月19日(日)
  晴天。6時起床。6時30分朝食。7時25分八海山に出発。8時50分ロープウェイに乗る。山頂駅9時。青空の中にごつごつした八海山の稜線が見える。紅葉が鮮やかで美しい。歩き始めは緩やかな道だが、徐々に梯子や岩の登山道に変わり道幅が狭くなる。10時30分女人堂に到着。10時50分下山開始。登山客が多く、狭い岩の登山道でのすれ違いが困難。声を掛け譲り合う。12時20分ロープウェイ駅着。1時30分宿舎着。昼食後2時15分宿舎発。
  途中マーケットでショッピング。新潟のお酒以外に地場野菜が並び、しばし主婦・主夫の顔に戻る。関越道は渋滞があり7時20分武蔵小杉に到着。
  雨具の出番がなかったこと、何より全員事故なく無事に戻ることができ幸いであった。

(記録:野口)

 

 

 

 

 

 

 

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